脱毛 足

女性ホルモン

私は30代になったばかりです。自分の年齢をしみじみと感じるのは、足の無駄毛を手入れするときです。若いころは、例え体毛が濃くても剃ったら3日ほど綺麗な肌を保てたのに、今はその日の朝に剃らないと1日持たない始末です。

 

 

何故、むだ毛が年齢と関与しているかと申しますと、年齢と共に、女性ホルモンが減少していくからです。女性の体毛が薄いのはエストロゲンという女性ホルモンが肌の滑らかさを保ち、むだ毛の成長を抑える働きをしているためです。

 

 

逆に男性ホルモンは、体毛を濃くします。私は生まれつきホルモンバランスが悪く、脱毛症や、傷の治りの悪いケロイド体質に悩んできましたが、30歳になって肌の再生力が衰え、男性並みの立派な無駄毛が生えてくるようになりました。本当もう少し遅く男性化が始まる方が多いのですが、私は難聴になるほど体を酷使しましたので、そのつけが来たのです。皆様も、無理なダイエットや過労、ストレス等は男性化して無駄毛が濃くなる原因になるそうですから気をつけてください。

 

 

この前姪にはじめておばちゃんと呼ばれてにっこり笑っただけで黙らせた私は低価格でホルモンバランスを整える方法を考えました。それは女性ホルモンの分泌を促すローズの香り、そしてピンクのものを使うことです。部屋中にバラグッズを置いてローズブリージングという色彩による暗示法を行ないました。

 

 

また、荒療治ですが、ミニスカートを履きました。人様に醜いものは見せてはならんと奮起してお手入れするためです。あ、流石にストッキングは履きますよ。結果は、むだ毛はまだ薄くなっていませんが、2ヶ月前まで入らなかった10代に買った服が入るようになりましたし、肌に傷がつきにくくなりました。皆様もご自分に合った脱毛やお手入れでアンチエイジングをなさってくださいね。